履歴
すべての文字起こしは、要約、質問、翻訳、修正内容とともにウィンドウ左側の履歴に保存されます。上部のバーの左にあるボタンで表示・非表示を切り替えます。
文字起こしを探す
Section titled “文字起こしを探す”検索 に入力すると、名前、テキスト、メモ、タグ、ソースにその語を含む文字起こしが見つかります(大文字と小文字は区別しません)。
各行には、名前、日付、ソースの種類(ファイル、URL、マイク、フォルダー、監視中のフォルダー)またはタグと、完了していない場合はその状態が表示されます: 待機中、監視中、失敗、キャンセル済み、中断(完了前に Audiotext が閉じられた場合)。
文字起こしを右クリックすると、次の操作ができます。
- 名前を変更。
- メモを追加… または メモを編集…: その文字起こしについてのメモで、ヘッダーに表示されます。
- メモを削除…: 確認したうえで、そのメモを削除します。
- タグを編集…: ソースの種類の代わりに表示される短いラベル。
- 上部に固定 または 固定を解除。
- グループに移動: グループに入れるか、新しいグループ… を作成します。
- Finder で表示(またはエクスプローラーやファイルマネージャーで表示): ソースファイルのフォルダーを開きます。
- 削除…。
グループは、プロジェクトや講座など関連する文字起こしをまとめます。履歴の上部の 新しいグループ か、グループに移動 から作成します。グループを右クリックすると グループ名を変更… や グループを削除… ができます。グループを削除しても、その文字起こしはグループなしで残ります。
文字起こしを削除する
Section titled “文字起こしを削除する”文字起こしを削除すると、その文字起こしと要約、質問、翻訳が履歴から削除されます。音声ファイル、動画ファイル、保存したファイルは削除 されません。
フォルダーを削除すると、そのファイルも履歴から削除され、それらのために保存したファイルも削除するか を確認されます(既定でオフ)。音声ファイルと動画ファイルが削除されることはありません。
失敗・中断した文字起こし
Section titled “失敗・中断した文字起こし”文字起こしが失敗、キャンセル、中断された場合、そのページに理由が表示され、再試行 または 削除 を選べます。
履歴は、マイクの録音とともにユーザー設定フォルダーに保存されます。ファイルとデータをご覧ください。